ヴィフーン(VietHuong)

当サイトの管理人

元は常連客の一人

コラボ食堂でいずみさんの料理の味を知り。
人柄を知るうちに、応援するようになり。
このサイトを作るにいたりました。
新店舗は常連さんたちからも
新しいお客さんたちからも好評で。
応援する人が増えて嬉しいです。
これからも応援しています。(2020/06/03)

いずみさん紹介

ベトナム中部の古都、フエ出身

古都フエは世界遺産や王宮で知られる所。
いずみさん:「長い川があって、長い海があります。 そこからどこにでも行ける。」
管理人:(え? 長い海って言い間違い? 長い河? 広い海? 海岸線が長いのかな?)
そう思いつつ、地図を拡大してみたら、本当にありました!細長~い海が!
長~いラグーンがあるのですね。

ご家族直伝の味「ブンボーフエ」

いずみさんはベトナムでは専門学校に通っていて、調理師免許も持っていたそうです。
そして、お母さんから教わった故郷の名物料理が「ブンボーフエ」(Bun Bo Hue)

1980年代前半に香港へ

この頃のことは控えめにQ&A形式で書いてみます。
Q: 「インドシナ難民という言葉を書いてもいいですか?」
A: 「はい。」
Q: 「いずみさんはどうやって香港にたどり着いたんですか?」
A: 「船で。小さい竹の船。台風や水が来る所だから、こわかった~」
Q: 「香港にはどれぐらい?」
A: 「3年ぐらいですね。」
Q: 「フォーを作っていたんですよね?」
A: 「そうです。フォーとか。いろいろ。」
Q: 「夫のいずるさんはどうやって沖縄に着いたんですか?船で?」
A: 「船で。」

参照:外務省(条約難民の認定について)

そして、日本へ

3年後、いずみさんは夫のいずるさんと一緒に暮らせるようになりました。
夫のいずるさんは日本の会社で働き、いずみさんは日本の料理店で働いて。
その後、「いずみさんのベトナム料理」を出店するようになりました。
両親の努力する姿を見て、お子さんたちも立派に成長されたようです。
先日はお孫さんもお店にやって来ました。
何を食べるのかと思ったら、大好きなのはからあげ。
レタスも食べたいと言って、次々と食べているのが印象的でした。

楽しそうな笑顔

日本に来る前も、来てからも、辛いこともあっただろうと推察するのですが。
ふだんはそれを感じさせない、いずみさん。
料理する時は真剣な顔で、時々お客さんと楽しそうに笑っています。
その笑顔を見たくて、お店にくる人もたくさんいらっしゃるようです。


▲コラボ食堂でのいずみさん(2018/09/20)